伊勢崎市の「ハーフビルド」で仕上げた「本物」の自宅

『ハーフビルド』
日本ではなじみの無い言葉です。
これは「重要な建物の主要構造部や下地はプロであるハウスメーカーが行い、
仕上げ工事、外壁のエイジングや室内の木部(床や建具や枠)の塗装をお客様が行う」ことを前提結んだ請負契約の事です。
通常この方法は工事期間が長くなり、資金回収に時間がかかる為、多くのホームメーカーはあまりやりたがらないというのが現状です。


その「ハーフビルド」で家を建てたいというご相談をいただいたのが、施主のA様でした。
当社では、「自分たち家族の手で家を建てたい」という施主様ご家族の想いを実現するべく「当社で大丈夫と判断した部分についてはどんどん
ご家族にも工事に参加して欲しい、その部分が多いほど本当の意味での自宅になると思う」とお伝えしました。
そういったやりとりがあり、A様には「この人と一緒に家を造ってみたい」と思っていただいたようでした。


そうなると、デザインアイデアは次から次へと湧きあがり、毎回、何時間もの打ち合わせを何度も繰り返して、「家づくり」という最も贅沢な遊びを存分に楽しんでいただきました。

 

最初はご主人主体の塗装工事でしたが、次第に奥様が興味を持たれて積極的に取り組んで下さったため、作業はでどんどん進んでいきました。
外壁のエイジングでは、ご主人が何度も何度も足場に乗ったり降りたりと楽しそうだったのを思い出します。
作家手作りのロートアイアン階段手摺が設置された時は、みんなで感動してしばらく動けませんでした。
着工から実に8カ月の期間がかかりましたが、文字通り『ハーフビルド』をやりきったご家族は、世界のどこにも同じものはない、本当の「自宅」を手に入れました。

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