滑川町の本物の素材で作った味わいが増す家

滑川町の味わいが増す家

滑川のショールームを改装中に、一台のハーレー・ダヴィットソンが駐車場に現れました。ヘルメットの脱いだ男性は少し緊張気味にお話をし、レジェンダリーホームの資料を受け取るとにこやかに帰って行きました。


数日後、土地から探して家を建てたいと家族で再来されたハーレーのオーナーでもある施主のI様。若いころから、古着や、ブーツ、バイク、アウトドアライフに魅了されていたI様ご家族は、空気が良く、静かな滑川町を「快適な暮らしの場」に選んだそうです。


家は10年もすれば、汚れて、痛んで醜くなってしまう。であれば初めからそれを前提にデザインし、かつ、本物の素材を集めて造った家であれば、年数が経つほど、味わいが増し、丹念に手入れを施した革製のブーツのようにカッコよくなるだろうと、レジェンダリーホームの家を選びました。


作家に依頼した玄関ドアは、施主自ら某所・山奥の作業場まで足を運び、イメージ通りに仕上げた正に一品モノ。
ドアノブまで手作りなのだから、誰も見たことがないのは当然です。
そのドアをぬけると、6帖ほどの土間があり、そこからリビングへ進む、なんとも懐かしい感じのする間取りです。


愛犬のボストンテリアと庭遊びした靴をはいたまま腰かけ、近隣で湧いている名水で淹れたコーヒーをファイヤーキングのカップで飲む。
穏やかな休日の夕暮れ、この家が活き活きと輝く時間です。

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